[WordPress プラグイン 開発]番外編➀Local by Flywheelでローカル開発環境をつくる

WordPress

WordPress の開発環境をつくるのに、今ではMANP・XAMP・Vagrant・Dockerなど色々とありますが、なかでもLocal by Flywheelが簡単で使いやすいと思いましたので、今回は基本的な使い方を忘れない様に記録しておこうと思います。

Local by Flywheelでローカル開発環境をつくる

Local by Flywheelの管理画面です。

主な機能は以上の通りです。

詳しくは以下を参照:

寝ログ – WordPressローカル環境ツール「Local by Flywheel」のインストール方法と使い方

これを使えばとても簡単に、WordPressのローカル開発環境がつくれる。

データベース作成にはSequel Proが便利

WordPressの開発をする時にデータベースを触ることがありますが、phpMyAdmin・MySQL WorkbenchなどのSQLクライアントアプリが必要になってきます。

なかでもSequel Proが使いやすくて良かったと思います。

Sequel Proの管理画面:

そもそも何故かというと、下の図を見てくだい。

Local by FlywheelはもとからSequel Proとの連携ができるようになっていまして、クリックするだけで面倒なデータベース情報の入力などする必要なくSequel Proでデータベースアクセスできてしまいます。

インストールされていなければSequel Proのサイトが開くはず(個別にインストしたので未検証ですが・・・すいません)

まとめ

ローカル開発環境をつくるのは何気に面倒だったりします。

Local by Flywheelならば簡単にローカル開発環境が作れてしまいますし、データベース操作用のSequel Proも連携が簡単でコマンドなどで悩む必要もありませんね。

今のところ、これ以上の組み合わせが見当たらないので、当分はこれで行こうと思います。

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